世界中の料理が食べられる日本


今日のランチはフォーでした。
今やそんなに珍しくなくなったベトナムのお米の麺料理です。

最近は大都市でなくとも中華料理や韓国料理だけでなく
フレンチやイタリアンは当たり前に食べられます。
ひと昔前にはあまり目にしなかったタイ料理やベトナム料理だってけっこうありますよね。

そこから出ることなく世界各国の料理が簡単に食べられる国ってあるんでしょうか。
そう考えると日本ってスゴイっていうか、どうかしてるっていうか。

先日、東京オリンピックの選手村の食堂で働いていた人の話をテレビで見ました。
世界各国から来る選手を迎え、それぞれの国の料理も提供することになる食堂。
でも当時の日本にはその料理を知る術も少なく、
材料も手に入らないものもあったのだとか。
だから料理のレシピを知るために大使館に出向いて大使の奥様に料理を習ったり、
手に入らない材料を何で代用できるか考えたりと苦労をしたそうです。

そんなことを考えるとほんの何十年かで日本はずいぶん変わったものですよね。
世界各国の料理店はあるし、食材もかなりレアなものまで輸入されています。
インターネットで調べれば海外のレシピも簡単に手に入ります。

それが良いことかどうかは別にして、食いしん坊としては幸せだな~なんて思います。