なんだかグダグダだったハイキング


先日、日ごろの運動不足を解消すべく、
神奈川県内のとある場所へハイキングに出かけることにしました。

当日の午前中になって、相方に急な仕事が入って出かけなくてはならなくなったので、
私は相方が家に帰って来たらすぐ出かけられるようにしておこうと思っていました。

しかし、朝ごはんを食べて片付けが終わった後に、
ちょっと布団に横になったらいつの間にか眠ってしまい、
帰宅した相方に起こされて目を覚ましました。

慌てて準備をして車に乗って出かけたのですが、
現地に到着したら時はすでに15時半。
とりあえずハイキングコースの林道を目指して、
私はスニーカー、相方はクロックスでテクテクと歩き始めました。

林道にたどり着くと、「こんにちは~」とすれ違う人たちの足元が、
みんな登山靴だったのでビックリしました。
どうやら、ハイキングだからといって甘く考えちゃいけないコースのようです。

それにその時間帯にその林道を我々と同じ方向に進んでいく人はいなくて、
帰ってくる人ばかりです。もちろん林道には街灯もありません。
暗くなるとこれはきっと大変なことになると思い、
16時20分には元来た道を引き返しました。

今度は登山靴を用意して、ちゃんと目的地にたどり着けるように朝から行動を開始し、
リベンジしたいと思います。